マスター・ツートンの仁義ある添乗員ブログ

自称天使の添乗員マスター・ツートンの体験記。旅先の様々な経験、人間模様などを書いていきます。

こんにちは。海外添乗員のマスター・ツートンです。天使の添乗員です。

長年している海外添乗員という仕事の中で、経験したことを、ドキュメント小説風にシリーズとして書き上げていきます。

海外旅行好きの方、旅行や添乗のお仕事に興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。時には、旅の情報も載せますよ。

コメントはお気軽に。返信は必ずします。ただし、誹謗中傷や内容に関係ないものは、ただちに削除いたします。

前回の続き。記事の内容は、日本からEU,またはシェンゲンへ渡航する場合のもの。

まず、EU全体でコロナワクチンパスポートの提示を同様に求めらるならば、それは問題ない。パスポートを持っている人は各国に入国できて、持っていない人は入国できない。それだけだ。現時点では、これだけを想像している人が大半だと思う。

ところが、EUの対応は、少々わかりにくいところがある。現在、全体としては日本からの入国を原則認めていないが、実際の細かい対応は、域内の国々にまかされており、原則入国を受け入れない(例外的入国の条件と措置はある)国々と、PCR検査などの条件を満たせば入国後にある程度自由に動ける国がある。(外務省の安全ホームページによると、クロアチアでは、入国48時間以降にPCR陰性の証明があれば、観光さえできることになっている)

 

そういったことをふまえると、ワクチンパスポートの扱いも、国によって少々変わってくるのではないかと想像できる。おそらく、制度が開始される時期は同じでも、緩和、停止される時期は国によって異なる。

それによって、どんなことが生じ得るかというと、これについては前回紹介したイエローカードを用いて、同じ国を旅する場合時でも、カードが必要な時と不要な時がある例を挙げたい。

IMG_0837
 

写真の中の右上。日本からの行先はケニア。黄熱リスク国ではあるが、日本から渡航する際は、黄熱病注射は推奨されているものの、義務ではない。乗り継ぎ地のドーハも同様だ。このルートなら、イエローカードなしで、ケニアを訪問できる。

僕は、上記とは別のルートで、ケニアの仕事をしたことがある。その時のルートは以下の通りだ。

日本→南ア→ケニア→南ア→日本(日本から南アへは香港乗り継ぎ)

このコースは、南アを拠点にしてケニアに飛んで一週間滞在して、南アに戻り、ケープタウンなどの観光を楽しんで帰国するルートだった。ポイントとなるのが「南アを拠点にして」というところだ。ここは、自国民、外国人に関わらず、南アからケニアに渡航して戻ってくる全ての人々に対して、漏れなくイエローカードの提示を要求する。

行先が同じでも、ルートによってイエローカードの要不要が変わるいう好例だ。

 

これと同じことが、ワクチンパスポートが正式に制度化されたEUでも生じると思われる。

例えば、ワクチンパスポート所持を条件に日本人の観光客を真っ先に認めたイタリアが、他国に先駆けて制度を停止したとする。そうなったら、直行便でその地へ向かう場合に限り、アレルギーなど健康上の問題が原因で接種できない人々も、旅できるようになる。

しかし、ドイツやフランスなど他国で乗り継いでイタリアに入る時、乗り継ぎ地がまだ制度を停止しておらず、ただのトランジットであってもワクチンパスポートの提示を求めるとなったら、イタリアの制度とは関係なく所持しなくてはならない。

また、パッケージツアーでは、ドーハやドバイといった中東経由でのヨーロッパツアーもある。行先が廃止しても、これらの乗り継ぎ地の扱いはどうなるのか。イエローカード同様に、ワクチンパスポートは、出発国と訪問国だけの問題ではなくなる可能性が強い。

 

ワクチンを接種できる人は問題ない。どんな時でもワクチンパスポートを所持していればいい。しかし、、健康上の問題で受けられず、ワクチンパスポートなしで旅を楽しめる訪問地を探している人は、ルートも慎重に決めないといけないことになるだろう。

旅行会社は、パッケージツアーを作る際、パンフレットに、「このツアーではワクチンパスポートは不要です」または「必要です」という注意書きを記載しなければいけなくなるかもしれない。

しつこいが、念のため言っておく。これは、ワクチンパスポート制度が導入されて、しばらく経ってからのことを予想している。イタリアのみが、急にあのようなことを言いだして、いろいろ考えた。

 

添乗員の中にも、いよいよ仕事を始めようとしていたのに、体質でワクチンを受けられず、またもや仕事を止められてしまう者が出るのだろう。

ワクチンとワクチンパスポートは、僕らにとって大きな希望だ。だが、大きな希望の中には、厳しい現実も待ち受けていると思ったほうがいい。

 

※なお、現在、一部の国が入国の条件にしているPCR検査が、ワクチン接種できない外国人たちに対する観光旅行の許可条件に当てはめられる可能性は低いと思う。少なくとも、全体的な傾向になるとは考え難い。ワクチン接種は、間違いなく予防の手段だが、PCRは、その時点で陰性の可能性が低いということを示しているだけで、予防の意味は全くない。

現在、PCRを条件にしている国の中には、入国後の一定期間の隔離そとの後再度PCRを義務としているところもある。一日だけのイベントに参加するならともかく、1週間から10日間の旅行が対象になった時、たった一回の検査が、ワクチンパスポートと同様に扱われることはないだろう。

 

とまあ、いろいろ想像、いや妄想してみたが、まだ先の話だ。それに考えてみれば、慎重な日本政府が、観光が目的の一般旅行客に、簡単にワクチンパスポートを発行するとも思えない。出すとしても、そのあたりの混乱を見極めてからだろう。

ワクチンには、大いなる希望を感じるけど、旅は快適にしたいものだ。
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イタリアがワクチン証明書ありという条件で、隔離なしで日本人の受け入れを認めることが発表された。アメリカ人、カナダ人などの扱いと同時に決まったようだ。時期は明言されなかったが、僕らの業界の人間には励みになる。なぜ、ワクチン接種がほとんど進んでいない日本が選ばれたかについては、この際どうでもいい。どうせ、まだまだ先の話だし。

イタリアが出している条件は、いわゆる、EUで現実的になってきたワクチンパスポートだ。海外旅行が再開される将来を見据えた時、僕が、個人的に最も気にしているものの一つである。

一部のメディアでも言われていたが、ワクチンパスポートという手段そのものは、目新しいものではない。海外旅行を趣味にしている人たちの中には、黄熱病の予防接種をして、イエローカードを所持されている方もいらっしゃると思う。この「イエローカード」も、ワクチンパスポートの一種だ。

 

国によっては、入国の際、接種を受けた証として、イエローカード提示を求める国がある。これを「イエローカード要求国」という。すべての国からの渡航者に求めるのが、アンゴラ、ガーナ、フランス領ギニアなどの黄熱が流行している国々の一部であり、入国まで、空、陸、海でどのようなルートを取ろうと、入国時にはイエローカードの提示が求められて、所持していない場合は拒否される。

同じ黄熱が流行している国でも、条件が違う国がある。ケニアやエチオピアは、大半の国からの渡航には、提示を求めないが、自国以外の黄熱リスク国が、入国までのルートに絡んでいると、たとえそれが乗り継ぎであっても、提示が求めらえる。

いろいろパターンはあるが、求められた時に提示できないと入国できないのが、イエローカードの怖いところだ。

ただし、例外はある。もうかなり前の話だが、僕が担当したツアーのお客さんで、黄熱病の予防接種を体質上受けられない方がいらっしゃった。21世紀になったばかりの頃の話で、詳細は覚えていないが、かかりつけの医師からその診断書を書いてもらって、検疫所で相談した後、とある国の大使館でビザ申請時にその診断書を提出して、イエローカードなしでの入国を許可する書類が発行されていたと思う。(ちょっと記憶が曖昧なのだが、とにかくなにかしらの許可証は出ていた)

以上が、黄熱病版ワクチンパスポートであるイエローカードの特徴だ。訪問国やルートによって、どんなパターンで必要になるかは、検疫が出している、下の例を参考にしていただきたい。

IMG_0837
さて、これと同じ機能を持つコロナワクチンパスポートが、これから世の中に出回るとする。対象は世界のすべての国々として、どうなるか考えてみよう。

まず、アレルギーなどで接種できない人はどうなるのか?イエローカードのように、接種なしで許可証が発行されるのか。比較しながら考えたい(あくまで素人の考察です)。

黄熱病は、感染したら潜伏期間は3~6日。症状は頭痛、発熱、虚脱、嘔吐、下痢に始まり、重症化すると腎障害、吐血、血便を伴う下痢、黄疸等。致死率は30%~50%と非常に高く、確率だけでいうとエボラ出血熱に次ぐ、あるいは匹敵する。感染経路は、ネッタイシマカ等の特定の蚊を媒体する。

イエローカードなしで旅行を許可されたツアー客は、大使館や検疫で、この蚊に刺されないように注意されていた。なお、ツアーの訪問地には、ネッタイシマイカの生息エリアが含まれておらず、それが簡単に許可がおりた原因のひとつになっていたようだ。

新型コロナウイルスは、感染してからの潜伏期間が1~14日間。症状は発熱、倦怠感から始まり呼吸困難など。そして81%が軽症で済む。人によっては無症状のまま終わってしまう人も多く、気づかずに感染期間を過ごしてしまう人もいるらしい。また、感染経路は、会話、咳、くしゃみなどで生じる飛沫が原因。空気感染もありえると言われている。

 

以上、発症して怖いのは黄熱病だが、感染の広がり安さと言う点では、コロナのほうが遥かに怖いと思われる。

しつこいが、あくまで素人の考察だ?しかし近い将来、コロナワクチン接種を、隔離なしの入国の条件に挙げた国が、アレルギーなどが原因でのワクチン接種なしで入国を許可してくれるだろうか?正直、(現時点では)その確率は低いと思われる。同じ感染症でも黄熱病とは性質が違い過ぎる。

この記事を書く前、実際に東京検疫局に電話をしてみた。黄熱病は、注意は必要ではあるが、感染経路が限定されているため、体質が原因で予防接種を受けられない場合の各国の対応は、比較的寛容だということだった。(ただし、絶対ではない)

その言葉を参照した時、感染経路が、黄熱病に比べて限定されていないコロナへの対応は難しいのではないかと思った。

後半では、僕の主戦場の欧州において、コロナワクチンパスポートの提示が求められるようになったらどうなるかを仮定して、いろいろ考える。


追記:ワクチンパスポートは、既にイスラエルで実用化されています。ワクチンを受けてない方は、48時間以内に受けたPCR検査の陰性結果を表示することで、手を打っているそうです。

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現時点で開示されている、担当自治体のコロナワクチン接種枠が全て埋まった。新たな枠を開示するまで数日あるから(一週間もしないうちに開示される)、それまでは、ただひたすら今後のスケジュールの案内と謝罪だ。この日の(5/13)の午前中だけで、添乗員の仕事中の5年分くらい謝ったような気がする。

きちんと説明して謝罪すると、みんな優しい。僕の担当エリアには、聖人君子しか住んでいないのではないか、・・・と思ったら、急にきつい方に当たって「これが現実だよな」と苦笑い。でも、電話をかけて電話をかけて、かけてかけてかけまくって、ようやく繋がったと思ったら、予約がいっぱいと言われてしまう虚しさ。怒るのも分かるよ。本当にすみません。と、お気持ちは受け止めてあげたい。

 

ちょっと前の記事で、「コロナワクチンは、世界で一番取りにくいチケット」と書いたが、それとは別の側面も見える。この「物を買える場所に来たのに、常に品薄状態」は、昨年の緊急事態宣言辺りのマスクやトイレットペーパーの品薄状態と似ているような気がする。ある程度の数はあり、その後の仕入れも見込んでいるのに、多くの人が常に殺到するから常に物がない状態が続く(ワクチンのまとめ買いはできないけれど)。

最近は、「ワクチンの安定した供給が見込める」と謳う自治体が増えてきた。16歳以上の国民全員には行き渡るようになっているようだ。感染が拡大していて、恐怖感が深まりつつあり、早く受けたいのは分かるが、焦り過ぎるのもよくない。なくなっても、少しずつ、どの自治体にも入ってきているようだから、どうか落ち着いて欲しい。もちろん、電話口でお話は伺いますよ。

今は、国も接種終了の目標時期を掲げていたりするから、真面目な高齢者の中には、それに気持ちが煽られて焦ってる方もいらっしゃるのかもしれない。それは分かる。

一方で、高齢者接種が終わり、若い世代の番になるほど落ち着いてきて、最後は、接種を促さなければならない状態になるような気もする。世の中、うまくバランスが取ることって、難しい。

 

とにかく、今は焦り過ぎず、あまりイライラしたり怒ったりしないでほしい。そして、持病をお持ちの方には、コールセンターでなく、医師にきちんと相談して欲しい。医師の友人が言っていた。

 

「ワクチンは、早く受けるより正しく受けることが大切。」

 

マスター・ツートンは、今日も電話を取ります。

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さて、牛歩のように、いや、ひょっとしたら牛歩よりもゆっくりと進んでいる日本国内におけるコロナワクチン接種。僕が働いているコールセンターには、なんとかこれで食いつなごうとする添乗員がけっこういて、何人かとは、自分たちのワクチン接種について話したが、「すぐにでも接種したい派」と「後でいい派・できれば受けたくない派」に別れた。

 

後者は、死亡を含めた副反応の数字を気にしている人たちだ。

現時点で、発表されている5/6までの日本国内接種回数が約473万回。受けた人が約350万人。ワクチンが原因と考えられる死者数は19人。接種回数に対しての死亡率は約25万回に1人。人数に対しては約20万人に1人。重いアレルギー反応は13,900人に1人。

単純に数字だけの話だが、2018年の年末じゃんぼプチ宝くじの一等1000万円に当たる確率が10万分の1だったそうだ。つまり、1000万円に当たる確率よりも、ワクチンで死ぬ確率のほうが遥かに低いということになる。

もちろん、「それでもワクチン受けませんか?」という誘導や比較がナンセンスなのは分かっている。

宝くじは、外れたって「だめなのは当たり前。僕らは夢を買ったんです。」くらいのもの。片やワクチンの25万分の1は、自分が死ぬかもしれない確率。どんなに低くても、「確率の種類」が違う。

ただし、その数字を自分の中だけで、ある程度の基準にするのは許される。僕の場合は、25万分の1という確率が、接種しようというモチベーションにはなっている。それ以外にも、黄熱病などの予防接種でアレルギー反応が出たことないこと、既往症などがないことなどが、受けたい根拠として挙げられる。

「海外添乗の再開が現実的になったら受けたい」という人もいるが、それはどうかと思う。

いよいよ業界が動き出して、添乗員としての活動をあてにされた時、「ワクチン接種できない体質でした」なんてことになったら、派遣元に大迷惑がかかる。再開後は、きっと各社で添乗員の取り合いになるだろうから、仕事に穴が開かないように、いろいろ整えてくべきものに入っていると思う。

体質だから仕方ないが、海外渡航にワクチン接種が不要になるまで、仕事できない体であるならば、早めにそのような事実は、把握しておきたい。そういう意味を含めて、早く接種に臨みたい。

 

ところで、今年の7月でパスポートの有効期限が切れるが、これも必ず更新する。添乗員によっては、「こういう状態であるから、一度切らしちゃってもいいかな」なんて言う人がいるが、僕に言わせると、これもだめだ。

パスポートを切らすということは、次に取る時は、新規取得だ。更新と新規では、必要な書類の数が違うし、発行までの所要期間も全然違う。

今は、全然だめでも、海外旅行業が動き出す時、徐々に動くは、最初のほんの一瞬で、その後は嵐のようにツアーが降ってくるに違いない。その時、素早く動けるように、ワクチン接種やパスポート更新など、リスクのあるものを後回しにしてはいけない。これはこれで旅行マンの危機管理だと思う。

 

業界のみなさん。読んでる?海外ツアーが再開したら、こういう僕みたいな、危機管理できてる添乗員を、真っ先に積極的に使ったほうがいいよ。その時になったら、いつでも声をかけてね。はい、指名料はいただきます。お値段は交渉次第ということで、お願いします。

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昨日511日は、このブログが始まってちょうど一年だった。

1年間、ほとんど休みなしで、書いた記事数は418だから、数上は、1日1つ以上記事を書いたことになる。

これだけ見ると、「こいつ暇だったんだなあ」と思われる方が多いだろうが、本当に暇だったのだから仕方ない。それにしても、書くことが尽きない自分にあきれている。まさかこのペースで、こんなに続けられるとは思わなかった。

今後も、多少の業界裏話を含めた、添乗員の話を中心に書いていこうと思うが、これからは、マスター・ツートンの体験記よりも、駒形や思川を主役にした「事実に基づいたフィクション」を積極的に書いていこうと思う。

今、一部の方々が思ったとおり、三流小説家気取りをしてみたいというのもあるが、完全ドキュメンタリーだと、本当にその通りにしか書けない。

僕の頭の中には、「ここでこういう対応をしたから良かった」、「ここをこうすれば、こうなったのに思い付かなかった、または実行できなかった」、「ここで、これをしたから良かったものの、もしできなかったら恐ろしいことになっていた」というものが、常にうごめいている。

今までは、「もし」という仮定でしか書けなかったシーンの中で、駒形や思川、または別の登場人物に頑張ってもらうことで、より伝えやすいものを書いていこうと思う。(正直な話、そのほうが、たまに偵察に来ているかもしれない旅行会社の皆さんにも、ビビらずに済むというのもある)

「ナイルの悪夢」にも、そういった部分はある。大変だったけど、そういうところは書きやすかったし楽しく、いい意味で苦しかった。だが、書き切った満足感がある一方で、設定やストーリーの流れなど、反省点も多く、またいつか書き直したいと思っている。

 

コロナ関係は、本当にコロナ禍がなくなるまで書いていくと決めている。

 

と、いうことで、これからもどうぞよろしくお願いします。添乗員について、旅行について「伝える」ということを常に意識して、文章を書いてまいります。

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