栃木県足利市で、3年ぶりに夏の花火大会が行われた。明治36年から行われていて、今年は106回目の開催。
リーマンショックの際、近隣の花火大会が軒並み中止になっても、地域の努力で行われた花火大会は、コロナ禍の今も、周辺の夏祭りに比べていち早く復活した。

規模はやや縮小。ふだんは2時間弱打ち上げられるが、今回は1時間。
ただし、通常二万五千発程度打ち上げられるものが、半分の時間で二万発打ち上がれられたというのだから、密度が濃いとも言えた。
実際に、1時間の大半スターマインが上がり、ずーっと上がっていた1時間は、全てハイライトのクライマックスと言っていいくらいに盛り上がった。
昨日は涼しかったこともあり、多くの人が押し寄せた。屋台も大繁盛。
一方でマスク着用のアナウンスは頻繁に流れていて、観客もまじめにしていた。
ヤンキー系の兄ちゃんが、ヤンキー風の浴衣を着ながらマスクをしている様子は、ちょっと昭和の不良を思わせるようで笑えた。
その場にいた人たちは、この大イベントが戻って来たことで、今まで以上に日常を意識したことと思う。僕がそうであったように。
故郷は、この花火と一緒に、再び上を向いて盛り上がっていくのであろう。
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花火の写真を撮るのって難しいな。本物は、写真よりも全然綺麗だった。
最後におまけの一枚。
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地元で最近人気のある店。クレープがうまいらしいが、今回は待ち時間が長くて諦めた。でも美味いらしい。
代わりに食べたのはかき氷。これも最高に美味かった。シャリともサクッとも言わないかき氷は、まさにふわっ。フワッではなくてふわっ。
一言で言うと「究極の粉雪」。

口に入れた瞬間、冷たさを感じないほどの氷。舌にゆっくり下りて来てから、心地よい冷たさとシロップの甘さを感じる。

場所は足利市の観光名所である鑁阿寺の正門そば。ホテルわかさを出て左側に歩いて一分のところ。
スタッフは、それほど愛想が良いわけではない。多分、クレープやかき氷にそのエネルギーを注ぎ込んでいるのだと思う。
だから、鑁阿寺と足利学校をたんまり歩いた後は、ここでエネルギーを得よう!と思うくらい、ここのかき氷は美味かった。
クレープも食いたいなあ。
https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=19829
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