イギリスやオランダなど、ワクチン接種が進んでいる一部の国で、コロナ感染者数が増加している。しかし、規制緩和については、ほぼ当初の予定通り進められている。理由は、「感染者数が増えても、重症化する患者と死者が減っているから。」

それでいいのかな?と、思いながら、

「確かに感染者がどんなに増えても、重症者と死者がでなかれば、風邪と同じ。」

ということに、気付いた。果たして、そこまでの状態になっているかはともかく、その決断に至ることができるくらいに、接種が進んでいるところで、ワクチンは、死者と重症者を減らしているとも言える。楽観的に思えなくもないが、今後を注視していきたい動きではある。

 

そして、このようにある程度、ワクチン接種が進んでいる国々では、接種率が5割以下の頃から、外国を含めた旅行再開のロードマップが国レベルで作成されており、これから実行されつつある。早い。

日本ではどうかというと、国レベルではないが、JATA(日本旅行業協会)が国に、その作成を、猛烈に働きかけているようだ。まだまだワクチン接種が進んでいないが、そういう動きが、どこかで起きていることにホッとする。

でも、そのような準備は、僕ら業界の底辺のものまでがしっかりやらないといけない。

だからまず、住んでいる自治体のワクチン接種が順調に進んでいて打てるのはありがたい。すでに、変異種に対しても、重症化しにくくなるという検証結果が出ている。二回接種を済ませると、半年経っても抗体は十分にあり、おそらく一年は持つだろうと言われるようになってきた。

来年になって、新たな変異種が出てきたら、三度目の接種を・・・というところまで来ているという専門家までいる。もし、それが本当に必要なのであれば、海外添乗員として三度目をすぐにでも接種できる立ち位置にいたい。

 

そして、その日が来た時に、旅行に参加していただけるお客さんが必要だ。

今日は、これからオンラインイベント。テーマはスペイン。お客さんを満足させて、満足させないように頑張ろう。完全に満足させてはだめなのだ。写真だけ見て、満ち足りてもらっては困る。行きたい!という思いを、さらに強く持ってもらわねば。

 

希望の光は、遥か遠くに見える。距離感など到底つかめないような遠くにだ。

ちょっと霧や塵がでようものなら、すぐに見えなくなってしまう、遠くに見える小さな光。

でも、そんな小さな光でも、掴むためにやるべきことはやろう。

 

オリンピック無観客を嘆いたり、なんだり毎日忙しいけど頑張ります。

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